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肩が痛くて挙がらないんですが トレーニングできますか?-四十肩、五十肩の方からのご質問【動画】

四十肩、五十肩でお悩みの方から、このような質問をよく頂きます。

「肩が痛くて挙がらないんですが、トレーニングできますか?」

お話を伺っていますと、痛みがあるうちは動かさない方が良いと思われている方が多いようです。

確かに、痛みがあると、安静にしたくなりますよね。

ただ筋肉は性質的に自分からは伸びようとせず、縮むことしかできませんので、動かさないとその周りの筋肉も含めて、どんどん硬くなってしまいます。それによって結果的に回復が遅くなる、というケースも多いです。

なので、可能な範囲で動かせた方が良いのですが、痛くて全然動かせない、という方もいるかもしれません。

そこで私たちの施設で四十肩、五十肩の方が、ほぼ100%実践できているアプローチ方法がありますので、ご紹介させて頂きます。

■肩が挙がらなくても実践できるアプローチ方法

それは何かというと、、、

「下半身」を動かすということです。

なんだぁ、、、肩じゃないのか、と思われた方、ごめんなさい。

でも下半身を動かすということはとっても重要なので説明させて頂きます。

直接肩を動かせるケースも多いのですが、私たちとしては、まず下半身を中心にしたトレーニングを積極的に行うようにしています。

その理由はたくさんあるのですが、主なものを3つご紹介します。

1.下半身の動きに伴って上半身も動かせる

下半身を動かすといっても、単に脚だけを動かしているわけではなくて、上半身と直接つながっている股関節、骨盤周辺から動かすので、下半身の動きに伴って、上半身も自然に動きます。

直接肩は動かしていない中でも、より肩に近い部分が動くことで、肩に対してのプラスの要素をより多く引き出せます。

実際のマシン動作の一例はこちら↓↓↓

 

2.全身の血行が良くなる

血管は全身をめぐていますので、下半身の大きな筋肉を動かすことで血流が促されて(血行が良くなって)肩回りの筋肉も温まり、動かしやすい状態ができます。下半身を動かさなければ、このような恩恵も受けられません。

3.姿勢が安定する

骨盤の安定した位置がとりやすくなることで姿勢が安定し、肩への負担がかかりづらい状態ができやすくなります。

そして、このような状態をつくったうえで、肩の状態に直接影響している肩甲骨周りを「動かせる範囲」で動かしていきます。動かすといっても、痛くない側の肩と同じように動かす必要な全くなくて、痛みを感じない範囲で動かしていきます。

実際、下半身を動かす前より、大きく動かせるケースが多いです。

四十肩まではいっていないけど、肩に痛みがあるという方にも有効なので、同じようなアプローチをとることが多いです。

実際に四十肩、五十肩の方の改善例、喜びの声はこちら

いかがだったでしょうか。

四十肩、五十肩、肩痛等でお悩みの方の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

■動画はこちらから↓↓↓

 

この記事を書いた人

小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる 3ポイントシュートが届かなくなる故障が増える等の事態に直面。従来のトレーニング方法、練習方法に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから
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