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多様性

2021年になりました。皆様、今年もよろしくお願いします。

振り返ると昨年は激動の一年でした。

新型コロナウイルスの影響で、1ヶ月間休業を余儀なくされたり、今まで現場で当たり前にできていたことができなくなったり、、、

きっと皆さんも同じように大変な一年だったと思います。

誰もが未体験のウイルス対策に、専門家の間でも意見は時々食い違い、そこから情報を得る一般の人も、マスク賛成派、否定派のように派閥のような状態ができて、各地でトラブルも起こりました。

こういう状態ですので、何がベストか、ということは、なかなかわからないかもしれません。

でも、いろんな考えの人がいる、というのは今までもあったことで、それが危機感によって強く表面化したってことではないかと思います。

どうすればいいか、ということは正直わからないですが、一つ言えることがあるとすれば、こういう意見の食い違いは、生物が種の存続のために多様性を維持しようという本能的なところでもあるんじゃないか、ということ。

生き抜くために必要な多様性

多様性、平たく言うと個性のようなイメージでしょうか。専門的には、遺伝的多様性というようですが、同じ動物の種内でも、遺伝子の型が様々であるということです。

この遺伝的多様性が高いと、環境が変化した場合にも、その変化に適応して生存するための遺伝子が種内にある確率が高く、逆に遺伝的多様性が低い場合には、環境の変化に適応できず種の絶滅を招く可能性が高くなるようです。

なので、種が生き抜くためには、この多様性が必要と言われています。

でもお互いを非難するというのは、ある意味、多様性を打ち消そうとする真逆の行動。

多様性を維持するためにお互いを認め、そのうえでどうすべきか考えることが本来の姿なのかもしれません。

トレーニングにおける多様性

こういったことは、トレーニングでも当てはまる部分があります。

どうしても決まった動きの形があって、そこに当てはめようと、と考えてしまいますが、実際は動作にも多様性があって、本来、それぞれが違った個性をもった動き方をしているわけで、型にはめると、もうそれは不自然な動きになってしまう。

抑えるべきポイントに共通項はあるのですが、そこに至る過程でのタイミングの取り方やちょっとした姿勢、意識の持ち方等は個々で違ってくる方が自然です。

それが日常動作や競技動作になってくると、もっと幅が広がります。

こういった多様性を維持しながら、良い動作を追究できる新しいサービスとして、この1月から動作改善に向けたパーソナルセッションがスタートします。

より良い姿勢や歩き方等、日常動作を求める方、自分に合った真の課題を明確にしたい方、競技動作につなげていきたい方、探求心あふれる方におススメです。

ご興味のある方はぜひご活用ください。

それでは皆様、2021年も一緒にがんばりましょう!

パーソナルセッションの概要はこちらから

 

この記事を書いた人

小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる 3ポイントシュートが届かなくなる故障が増える等の事態に直面。従来のトレーニング方法、練習方法に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

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