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私たちはなぜ走るのか?②

先日、6月6日(木)は
スタッフ全員で競技場に移動し
ランニング等、動作の研修を行いました。

「普段ジム内で走ったりしないのに
どうしてこのような研修を行うんですか?」

時々、皆様から
こんなご質問を頂きます。

その理由については
以前、こちらの記事でも
ご紹介させて頂きました↓↓↓
https://worldwing-unsui.net/2018/06/27/why-run/

今回はまた違った視点から
お伝えさせて頂きます。

 

さて、私たちはなぜ走るのか?

ということについてですが、

それは、、、

トレーニングの先に
実際の動きがあるからです。

、、、ん?

どういうこと?

そう思われた方にご説明いたします。

皆様、実際に
初動負荷トレーニングを行った後は、

身体が動きやすい、軽い等の
感覚があると思います。

これは本来人間のもっている
自然な動作をマシンが誘導してくれる
というのが一つの要因です。

自然な動きであれば
身体の緊張なく、スムーズに身体が動くので
柔軟性が高まったりします。

この自然な動作が普段からできれば
日常生活が快適に過ごせたり、

競技の中でも
高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。

つまり、トレーニングを行うことは
この自然な身体の使い方を練習している
という見方もできます。

となると、私たちトレーナーは
実際の動作の自然の動きが
どういったものなのか
知っておく必要があります。

なぜなら、
ここがゴールだからです。

どういった動き方が
自然で理想的な動作なのか、

これがわからない中では
そこに向かう過程で
どのようなトレーニングをするといいか、

また故障、不調をお持ちの方でしたら
どのような動きができていないから
負担がかかってしまうのか、

これがなかなか見えてきません。

このような中では
ただマシンの使い方を説明するだけの
トレーナーに留まってしまいます。

来られる皆様に
より良い身体の状態を提供できるよう、

私たちは日々、
この「動作」を学んでいく必要があるのです。

また知識だけでなく
このような動きを実際自分ができることに
私たちは重きを置いています。

それは、口先だけの
薄っぺらい説明ではなく、

実際の体験、経験を通して
発する言葉でないと
決して皆様に届かないと思うから。

だから、
私たちは走っているのです!

まだまだ半人前の動きですが
少しずつでも理想の動作に近づけるよう
研修を重ねていきたいと思います。

そして
加齢とともに知識、技術を高め
生涯現役トレーナーを目指したいと思います。

皆様、引き続きよろしくお願い致します。

 

この記事を書いた人

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)2008年入社

愛媛県今治市出身。小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる、3ポイントシュートが届かなくなる、故障が増えるなどの事態に直面。従来のトレーニング法、練習法等に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

 

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