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私たちはなぜ走るのか?

会員の方からよく次のようなご質問を頂きます。

「どうしてスタッフの方は、特に大会などに出るわけでもないのに、休みの日に全員で競技場を走ったりしているのですか?」

実際、ジム内で走る練習があるわけでもなく、また個々で大会にエントリーして出場するわけでもないのですが、それでもガンガン走っています。

私たちは普通のことだと思っていましたが、疑問に感じている方もいらっしゃるようでしたので、お答えいたします。

私たちが走る理由、それはズバリ!

「動けなきゃ、トレーナーじゃない!と思っているからです。」

何を青臭いこと言ってるんだ? と言われるかもしれないですが、本当にここに尽きるんです。

実際、私が大学生の時に初めて初動負荷トレーニングにふれた鳥取本部での合宿の光景は、今でも忘れられません。

なぜなら、一緒に参加したバスケット選手、アメフト選手、陸上選手の誰よりも、教えてくれていたトレーナーが最も速く動け、最も高くジャンプできたからです。

その時までのトレーナーのイメージは、自分では動かず、言葉で指導してくれる人というものでした。

それはそれで素晴らしいことだと思いますが、実際に動けるということには、言葉以上の説得力や動けるからこそ伝えられる感覚やポイントあるんだと肌で感じました。

 

まだまだ私たちの走る動きは発展途上ではありますが、向上を目指して取り組み続けることで様々な発見があります。

 

例えば、、、

「このように身体を使うと腰もひざも楽!」

「この動きはマシンのこのような使い方とつながる!」

等々、自分たちも楽しみながら走っています。そして、このような発見は私たちだけのものではなく、実は皆様のトレーニングをご案内する際にとても活きてきます。

どういうことかと言いますと、

「走るときのこのような使い方をすると腰やひざが楽だとしたら…」

「腰や膝が痛い○○さんもこのような動きができるといいかもしれない…」

「そのためにはマシントレーニングで、このような練習をするといいのではないか…」

等々、皆様のトレーニングのポイントづくりにつながっています。

 

ただし、すべての方にこのようなフィードバックをお伝えしているわけではありません。

なぜなら、ある方にとって大事なポイントも、お体の状態が違うある方にとっては、そのポイントをうまく表現できず、負担をかけてしまうこともあるからです。しっかりと吟味したうえでお伝えしています。

 

まとめると、、、

「走り続ける中で積み重ねていった経験を自分たちの引き出しにし、その中から皆様の状態に合うものを選んでお伝えする」

これが私たちが走る意義かもしれません。

あとは単純に自分たちの健康のためですね。

なぜなら私たちが目指すのは、生涯現役トレーナーですから!

何歳になっても走り続けたいと思います(笑)。

 

またトレーニングのことでご質問などあれば、遠慮なくトレーナーに聞きに来てください。

たくさん走っている経験をもとにお応えさせて頂きます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)2008年入社

愛媛県今治市出身。小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる、3ポイントシュートが届かなくなる、故障が増えるなどの事態に直面。従来のトレーニング法、練習法等に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

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