身体の使い方– category –
-
身体の使い方
肩を後ろに引いても姿勢が変わりにくい理由|鎖骨から動くという考え方
姿勢を良くしようとして肩を後ろに引いても、肩や首に力が入ってしまうことがあります。ポイントは、肩だけで動かすのではなく「鎖骨から動く」感覚。姿勢や肩まわりの動きを整えるためのコツをご紹介します。 -
身体の使い方
股割りをしているのに、股関節が柔らかくならないのはなぜか
「股関節を柔らかくしたい」と思って股割りのような動きに取り組んでも、なかなか変化を感じられない方は少なくありません。この記事では、股関節を開く形は作れていても、実際には伸びる状態ができていない理由と、柔軟性を引き出すための3つのポイントを解説します。 -
身体の使い方
裏ももは大事、でもなぜ使えない?ハムストリングスを動きの中で使う2つのポイント
「裏ももを鍛えるのが大事」と言われても、意識するだけではなかなか使えないことがあります。ハムストリングスを動きの中で自然に働かせるために、骨盤の位置やひざの使い方など、押さえておきたいポイントを整理してご紹介します。 -
身体の使い方
トレーニングの基本形は1つじゃない|マシンのやり方が人によって違う理由
マシンの動きや日常動作で、「人によってやり方が違う」「真似してもしっくりこない」と感じたことはないでしょうか。実は、身体の状態や動きやすい方向は一人ひとり違うため、形だけを真似してもうまくいかないことがあります。大切なのは、正解の形を追うことよりも、自分に合った動きを見つけていくことです。 -
身体の使い方
動きやすさは「目線」でも変わる
身体の動きが気になるとき、筋力や柔軟性に目が向きがちです。ですが実際には、どこを見るか、どう見るかといった「目線」の使い方で、動きやすさが変わることがあります。 -
身体の使い方
疲れやすい山道歩きで見直したいのは、歩幅より“横幅”
登山や坂道、凸凹道では平地とは違った身体の使い方が必要になります。疲れにくく安定して歩くためのポイントは「歩幅」ではなく「横幅」。山道で脚への負担を減らす歩き方のコツを紹介します。 -
身体の使い方
利き腕側が硬いのはなぜ?日常生活に隠れた原因
利き腕側は器用だから柔らかいと思っていませんか? 実は、字を書く・スマホを持つ・パソコン操作などの細かい作業が、体幹を無意識に固める習慣をつくっています。その積み重ねが可動域の左右差を生み出す原因になることも。日常動作と体幹の関係を解説します。 -
身体の使い方
スムーズに動ける人は何が違う?日常生活でもできる動きのコントロール練習法
コントロールする動きは慣れないと難しく感じますが、実は日常生活の中で練習することができます。いすにゆったりと腰を下ろす、物を音を立てずに置くなど、動作を丁寧に行うことで、身体をスムーズに使う感覚が養われていきます。特別な時間を取らなくても、毎日の動きがそのままトレーニングになります。 -
身体の使い方
地面を押せない人に共通する“軸脚バランスのズレ”
地面を押して進もうとすると、どこか力が逃げてしまう。 速く走ろうとするほど脚が疲れる。 それは年齢や体力の問題ではなく、「脚がまっすぐ使えていない」ことが影響しているかもしれません。 サッカーをしている中学生の相談をもとに、走る・歩く動作に共通する骨盤と脚のバランスについてお話しします。 -
身体の使い方
肩甲骨から自然な捻り動作を引き出すコツ
捻り動作が「手首だけ」になっていませんか?上半身の捻りは、基準にする場所で肩甲骨・鎖骨まで連動しやすさが変わります。薬指のラインを軸に、自然な捻りを引き出すコツをご紹介します。
