利き腕側が硬いのはなぜ?日常生活に隠れた原因

「利き腕側の方が柔らかいと思っていたけど、実は逆だった…」

これはトレーニング体験の中で体験者の方からよく聞くフレーズの一つです。

このときに、日常生活の”ある特徴”が影響しているかもしれない、という説明をさせていただくと、皆さん「なるほど!」と納得されます。

そのある特徴とは…?

目次

日常生活でかかる意外な負担

日常生活の中ではパソコン操作をしたり、家事をしたり、手先、指先などを使う場面が多いと思います。

特に、、、

字を書く、箸を使う、スマホを持つ、マウスを操作する…

こうした動きは、利き腕側を使うことが多いですよね。

こういったシーンであまり実感はないかもしれませんが、実は、身体の中心部(体幹)は固まってしまっていることが多いです。

手先だけを正確に動かすときは、肩や肩甲骨まで一緒に大きく動いてしまうと、うまくコントロールできませんので無意識に私たちは体幹部分を“固めて”使っている傾向があります。

こういった状態が利き腕側で長く続くことで、体幹部分が硬くなりやすくなります。

その結果、利き腕側は器用さはあるものの、可動域は小さいという状態が起こりやすくなります。

体幹部分を動かす視点が大事

利き腕側の体幹部が硬いという状態は、単に肩、肩甲骨の動きが小さくなるだけでなく、左右のアンバランスから腰などへの負担も高まりやすくなります。

そこでこの固まった体幹まわりを動かしていきたいのですが、トレーニングの中でのポイントの一つは体幹周りを固めないこと。

特に片側動作の場合、これだけでも自然な体幹の動きは出て、動きを引き出しやすくなります。

さらに固まりやすい横腹、体側の動きを引き出すには、腕が耳より後ろにある状態で上に上がっていく状態をつくる、ということが大事になります。

日常生活で手先の細かい作業が多いと思った方は、ぜひ参考にしてみてください。

追伸:
実際のトレーニング動作についてはこちらの参考動画で確認できます。

▼参考動画

■故障予防、スポーツ動作のヒントを無料メルマガで!
お身体の「故障や不調」「スポーツ動作」でお悩みの方が良くなるための「知識、考え方」をメルマガでお届けしています。youtubeやblogに非公開の情報も時々届きますので、ぜひご登録ください。

初動負荷トレーニングにご興味のある方は、トップページより詳細確認ください。お問合せ、資料請求、無料体験申込はこちらからどうぞ↓↓↓


お問合せ

ワールドウィング小牧
愛知県小牧市大草5232番地(春日井IHより車で10分、無料駐車場29台)
tel:0568-47-1855

ワールドウィング名古屋高岳
愛知県名古屋市東区泉1丁目20-12 メディアージュ愛知2階 (地下鉄「高岳駅」1番出口より徒歩1分、市バス「高岳」4番のりば目の前)
tel:052-962-7717

ワールドウィング名古屋一社
愛知県名古屋医名東区高社1丁目266 ラウンドスポット一社6階(地下鉄「一社駅」一番出口目の前、市バス「一社」各のりば より徒歩1分~2分)
tel:052-737-4976

無料体験予約ボタン

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次