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年齢とともに筋肉が落ちてきています…筋肉はつけられますか?

こんにちは。スタッフの松原です。

先日、資料請求して頂いた方から
次のようなご質問を頂きました。

「年齢とともに筋肉が落ちてきています…筋肉はつけられますか?」

よくご質問頂く内容ですので、
こちらで回答を共有させて頂きたいと思います。

 

さて回答ですが、、、

初動負荷トレーニングで筋肉が落ちることに歯止めをかけるのは可能です。

体の中心の大筋群から動かしますので
そんなに頑張っている感じはなくても、筋肉はしっかり活動しています。

実際、会員の方から
「筋肉ついてきた!」「締まってきた!」等の声はよく頂きます。

ただ、筋肉さえつけばいいかというと、、、そうではありません。

なぜなら、年齢とともに
筋力が落ちたと感じている方の多くが、
筋力不足というより、余分な力が入りやすくなっていることに原因があるからです。

具体的なイメージをお伝えしますと、
例えばひざを伸ばそうとする時に、
ひざを曲げる筋肉が強く働いている状態をご想像ください。

スッと伸ばすことができず、動きがギクシャクしてしまいますね。
車でいえばブレーキとアクセルを一緒に踏んだような状態です。

このような体験から、、、

「筋力落ちたな」
「筋肉つけなければ!」

と感じられている方が多いように感じますが、
実際は加齢とともに身体が硬くなり、余分な力が入ってしまうことの影響が強いです。

この状態に対して「筋肉つけなきゃ」と
太く硬い筋肉をつけるような取り組みをしてしまうと本末転倒。

もっと余分な力が入りやすくなり逆効果です。

実際、太く硬い筋肉がつくことで、
疲れやすく、ぎこちない動作になってしまっているケース
をよくお見掛けします。

余分な力が入らず、リラックスした
スムーズな動作をするためには「柔らかさ」「しなやかさ」が必要です。

それらを高める取り組みができれば、
錯覚的な筋力不足の解消にもなるはずです。

普段のトレーニングでも
「もっと力を入れて」ではなく「もっとリラックスして」が大切です。

会員の皆様とはここを一緒に
追究できればと思います。

今後の取り組みの参考までに。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

■この記事を書いた人

松原 和馬(まつばら かずま)2017年入社

鳥取県米子市出身。スポーツで味わえる喜怒哀楽やチームワークに魅かれ、一生スポーツに携わる仕事に就きたいと思い、トレーナーの道を目指すも、フィットネスクラブでのバイト時代に感じた実際の現場でのトレーニングとのギャップに悩む。そんな時に初動負荷トレーニングに出会いアスリートからご高齢の方までが同じ空間でトレーニングしている姿に感銘を受け、初動負荷トレーナーを目指す。高校まで続けたバスケットボールでは国体出場の経験もある。詳細はこちらから

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