こんにちは。
ワールドウィング雲水グループです。
デスクワークや長時間イスに座った後に、脚の付け根あたりがこわばる…
そんな経験はないでしょうか。
ここがこわばっていると、身体をスッと伸ばしづらかったり、スポーツの中でもお尻が後ろに引けたような状態になりやすい傾向があります。
また固まったままだと腰が伸ばしにくいので、腰に負担がかかりやすかったり、お尻が後ろに残る分、歩く、走る等の動きでも前に進みにくい、そんな状態にもなりかねません。
そこで、できるだけ早く伸ばしておきたいところですが、うまく伸ばすにはちょっとしたコツがありますので、ご紹介したいと思います。
骨盤の位置を後ろに残さない

まず大事なのが「骨盤の位置」です。
具体的には
- 前にあるのか、後ろにあるのか
- 上に上がるのか、下に落ちるのか
というようなイメージですが、うまく伸ばすためには、なるべく前方の、高い位置にありたいです。
後ろにあると腰が引けて、身体が”くの字”になるので脚のつけ根を十分伸ばせないですし、
下に落ちると、腰が丸くなって下腹部がたわむので、こちらも十分伸ばせないからです。
おへその向きも大事

もう一つ、おへその向きも大事です。
骨盤の位置を前方の高い位置に置いたつもりでも、まわりから見ると、骨盤が後ろに残ったままというケースも少なくありません。
そんな時によく見られるのが、おへそが下を向いたままというバランス。
イスに座っているバランスがクセづいているとこうなりやすいのですが、下腹をストレッチするように、おへそを正面に向けるくらいのイメージをもたれるといいかもしれません。
動画でも、伸ばし方のイメージを
動きの中で見ていただいた方が分かりやすいかたもいるかとおもいましたので、実際の伸ばし方のイメージを、マシン動作の中で見ていただけるショート動画をご用意しました。
良かったら見てみてください。
▼動画はこちら
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