身体の使い方– category –
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身体の使い方
利き腕側が硬いのはなぜ?日常生活に隠れた原因
利き腕側は器用だから柔らかいと思っていませんか? 実は、字を書く・スマホを持つ・パソコン操作などの細かい作業が、体幹を無意識に固める習慣をつくっています。その積み重ねが可動域の左右差を生み出す原因になることも。日常動作と体幹の関係を解説します。 -
身体の使い方
スムーズに動ける人は何が違う?日常生活でもできる動きのコントロール練習法
コントロールする動きは慣れないと難しく感じますが、実は日常生活の中で練習することができます。いすにゆったりと腰を下ろす、物を音を立てずに置くなど、動作を丁寧に行うことで、身体をスムーズに使う感覚が養われていきます。特別な時間を取らなくても、毎日の動きがそのままトレーニングになります。 -
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地面を押せない人に共通する“軸脚バランスのズレ”
地面を押して進もうとすると、どこか力が逃げてしまう。 速く走ろうとするほど脚が疲れる。 それは年齢や体力の問題ではなく、「脚がまっすぐ使えていない」ことが影響しているかもしれません。 サッカーをしている中学生の相談をもとに、走る・歩く動作に共通する骨盤と脚のバランスについてお話しします。 -
身体の使い方
肩甲骨から自然な捻り動作を引き出すコツ
捻り動作が「手首だけ」になっていませんか?上半身の捻りは、基準にする場所で肩甲骨・鎖骨まで連動しやすさが変わります。薬指のラインを軸に、自然な捻りを引き出すコツをご紹介します。 -
身体の使い方
歩きやすさは、着地の“わずかな差”で変わる
歩くとすぐ疲れる、ひざや腰が気になる…。それは着地の位置が原因かもしれません。歩きやすさを変える着地のポイントを解説します。 -
身体の使い方
肩甲骨が思うように動かない人へ|うまく動かすための意識のコツ
肩甲骨を動かそうとしても腕ばかり動いてしまう、肩に力が入ってしまう…。そんな悩みを解決するカギは「ヒジまでを意識する」ことです。この記事では、肩甲骨をスムーズに動かすための意識の持ち方や、トレーニング動作での違いをわかりやすく解説します。 -
身体の使い方
肩甲骨をうまく使うには「引く」ではなく「押す」?
肩甲骨を使いたいのに腕ばかりが疲れる…そんな方へ。“引く”から“押す”への動きのイメージ転換で、肩甲骨をスムーズに使うコツを解説します。 -
身体の使い方
【筋肉に頼らない身体の使い方】スポーツでスムーズに動くヒント(走る、投げる、跳ぶ)
年齢とともに動きがぎこちなくなったり、疲れやすくなったりする原因は、筋力の低下だけではなく、身体の使い方にもあります。無駄な動きを減らし、負担なく動くためのコツは手足を動かすのではなく、身体(体幹)を先行して動かすこと。こうすることで投げる・打つ・走る・跳ぶといった動作がスムーズになります。 -
身体の使い方
【下半身の衰え】筋トレより この歩き方3項目をチェックしてみて
下半身の衰えを感じるのは筋力低下によるところもありますが、その前に歩き方のバランスが良くないことで、疲れやすかったり、つまずきやすい状態になっている場合があります。 -
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ひざの負担なく 片脚でバランス良く立つための骨盤の使い方
片脚立ちで不安定になる原因は筋力不足だけでなく、骨盤のバランスにある場合が多い。骨盤を軸脚側にやや傾斜させることで軸脚が真っ直ぐに揃って安定し、転倒防止や歩行の負担軽減に役立つ。
