疲れやすい山道歩きで見直したいのは、歩幅より“横幅”

こんにちは。
ワールドウィング雲水グループです。

先日、YouTubeでこんな質問をいただきました。

「もっと楽に山登りするにはどんなトレーニングをすればいいですか?」

先日、登山に行かれた際に体力的にかなりきつかったようで、思った以上に脚に負担があった…とのことでした。

実際、登山に限らず、坂道や階段などを歩く時には平地とは違った身体の使い方が、必要になることがあるのですが、今回はこのあたりをお話したいと思います。

目次

登山はなぜ疲れやすい?

登山道の特徴としては、、、

・地面が凸凹している
・登り坂、下り坂がある

などがあります。

まず地面の凹凸があると、不安定な上でバランスをとりながら歩くことになりますので、身体を安定させようとして色々な筋肉が使われ、平地よりも疲れやすい傾向があります。

また、登り坂では、身体を上へ運ぶ動きが増えるため、同じ距離を進む中でも負担を感じやすくなります。

反対に下り坂では、そのまま進むとスピードが出やすいため、ブレーキをかけながら歩く形になります。

この“抑えながら進む”動きも、脚への負担を大きくしやすい要因の一つです。

登山道で疲れにくい歩き方のコツ

こういった環境でも比較的安定して、疲れにくい歩き方のコツの一つは、着地の横幅を少し広めにとること。

左右の足が一本のライン上に並ぶように歩くと、平均台の上を歩くような形に近くなり、不安定さが増してしまいますが、着地の横幅を少し広げることで身体は安定しやすくなります。

また、上り坂、下り坂でも着地の横幅を使えるようになると、ひざの不自然な曲がりを抑えやすくなったり、特に下り坂では前に進みすぎるスピードを自然な形で調整できるので、脚の筋肉への負担が少なくなります。

普段の動きから馴染ませておく

ただ、登山の時だけ、こういった動きを意識しても普段使わない筋肉を使うことになりますので、違った意味での
負担感が出る可能性はあります。

ですので、トレーニングや日常動作の中で、そういった動きに身体を馴染ませておく必要があります。

具体的には、、、

・股関節を広げるようなトレーニングを行う

・坂道や階段を歩く時に少し横幅広げることを意識する

・日常生活の中でも掃除機をかける時などに、少し脚の横幅を広げて動く

等といったことになります。

登山だけでなく、日常動作から身体を整えたり、良い形で鍛えていきたい方はぜひ参考にしてみてください。


追伸:

坂道、デコボコ道での歩き方の動き作りにつながるトレーニングのポイントはこちらの動画で確認いただけます↓↓↓

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