こんにちは。
ワールドウィング雲水グループです。
「良い姿勢を意識しましょう」
そう聞くと、胸を張ることを思い浮かべる方は多いと思います。
たしかに、立つ・座るといった日常の姿勢では、胸がつぶれず、身体が自然に起きていることは大切です。
ですが、トレーニングやストレッチ、エクササイズなどの中では少し見方が変わることがあります。
今回はそんなお話です。
胸を張るほど動きづらくなる動作
トレーニングの中で多いのが、肩の後ろ側、インナーマッスルを動かすような場面です。
このあたりは、スポーツ動作でも日常動作の中でも硬くなりやすい場所で、硬くなると肩の動きづらさや
肩、首まわりのコリ等につながりやすくなります。
この場所を動かしたり、伸ばしたりするには、

手の平、ひじを外に向けながら、腕を前に持ってくるような動きが必要になってきます。
ですが、この動きは胸をしっかり張ったままだとうまく行えません。
肩、首が詰まるような状態になりやすいからです。
目的に応じてバランスを変える

そこで役立つのが、肩を少し丸めるようなバランスです。
この形をつくることで、肩甲骨の動きと腕の動かす方向がマッチしやすくなるので、肩まわりの力みも抜けやすくなってスムーズに動きを引き出せます。
大切なのは、いつでも胸を張ることではなく、その場面に合ったバランスを選べること。
良い姿勢は一つではなく、動きのバランスやタイミングによって変わってきます。
「姿勢を意識しているのに肩が動かしづらい」
そんな方は一度、胸を張ることを少し緩めた時の動きの違いも確認してみていただくと、また違った感覚が
得られるかもしれません。
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追伸:
今回ご紹介した肩の後ろ側を動かす動きってどんな感じなのか?
文字だけだとイメージしづらい方もいらっしゃると思いますので、そのトレーニング動作を姿勢の違いで見ていただける動画をご用意しました。
実際、どんな動きなのか、気になる方はぜひ見てみてください。
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