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ラクロスに向けてのトレーニング。ちょっと意識を変えただけで、ふくらはぎや太ももの疲労感が大幅に軽減。【会員様の声】

皆さんこんにちは。スタッフの村瀬です。

今回は、ラクロスに取り組まれている30代男性会員様から、トレーニングの成果について、嬉しいお声を頂いたので、ご紹介させて頂きます。

■30代ラクロス選手からの声

初動負荷トレーニングを始めて3年が経ち、6か月サポート以来の年間サポートを受けました。良くしたい点として、「強度の高い運動をしても疲れにくく、回復力が早い身体」を挙げたところ、下半身の大きい筋肉(お尻)と股関節を意識して動かす、(負荷)を受け止めることを指導して頂きました。

最初は今まで使えていなかった筋肉を動かすので、大きな負荷を感じていましたが、回数を重ねていく内に負荷が小さくなりスムーズに動かせるようになりました。

サポート前はランニングやスポーツをした時にふくらはぎや太ももに負荷が掛かって動きが悪くなり、疲労を感じていたのが、サポート後に2,3回トレーニングを重ねてランニングやスポーツをしたら、大きい筋肉が上手く使えているおかげで、ふくらはぎや太ももへの負荷が少なくなり、疲労感も大幅に軽減しました。

意識することを変えてこんなにすぐに効果が現れたことに驚きました。これからは意識しなくても、正しく動けるようにトレーニングを重ねていきます。

初動負荷トレーニングをするのがまた一段と楽しくなりました。

【30代男性会員様 ラクロス選手】

■なぜ股関節周辺がうまく使えると ふくらはぎが楽なのか?

新たな体の使い方を意識することで、股関節や周辺の筋肉が上手く使えるようになり、結果的にふくらはぎの負担軽減に繋がったという成果をご報告頂きました。

皆さんどうでしょう。股関節周辺が使えるようになることで、ふくらはぎの負担が軽減するイメージはできるでしょうか。

股関節周辺には大きな筋肉が集まっていますので、いわゆるエンジンの役割を担っています。またヒザや足首は股関節で生まれた力を伝達したり、バランサーとしての役割があります。

したがって、力の伝わり方としては「股関節→ヒザ→足首」といった順序が理想です。しかし、股関節周辺が上手く使えないと、ヒザや足首で力を発揮してしまうので、負担が掛かってしまったり、力を込めている割には大きな力を生み出せていない、という状況に陥りやすいです。

そのため、ふくらはぎの負担を軽減させるためには、その上にある股関節を上手く使えるようになることが先決です。

またこれはふくらはぎに限りません。どこかに痛みを感じたり、一部分に負担を感じる場合、その他の部位が上手く使えていないケースが多いです。

だから、痛みや負担がある部分をケアしたとしても、それは一時的なものになるので、なかなか根本的な改善には繋がりにくいです。

「筋肉の前に身体の使い方(動作)が大事」これを多くの方に知って頂きたいです。

スポーツのパフォーマンスで伸び悩む方の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この記事を書いた人

昔から体を動かすことが大好きで小学生の時にバドミントンと出会い、そこから中学、高校、大学と打ち込み、実業団でも活躍。しかし、働きながら競技を続けていく中で、バドミントンではなく「誰かの役に立つ仕事がしたい!」そんな思いが芽生え、ワールドウィングの初動負荷トレーナーという仕事にたどり着く。詳細はこちらから
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