成長につながる研修制度|初動負荷トレーナー採用|ワールドウィング雲水グループ
初動負荷トレーニングⓇトレーナー

成長につながる研修制度

未経験から一歩ずつ磨いていける、
研修と学びの仕組みをご紹介します。

教えるのは、現場で経験を重ねてきた
先輩トレーナーたち。

その中心は、キャリア20年以上の講師陣です。

01 / SKILLS

研修で、身につけられるもの

  • 01

    初動負荷トレーニング®の
    理論と実践

  • 02

    動きを見て、より良い身体の
    使い方に導く“動作視点”

  • 03

    機能解剖など、
    身体の基礎知識

  • 04

    幅広い世代の方と向き合う
    コミュニケーション力

02 / PROGRAM

入社後の研修の流れ

入社から約8ヵ月。社内研修と鳥取本部での研修を経て、認定トレーナーとして現場へ。

STEP ❶

社内研修6ヵ月

入社後、フロント業務につきながら社内での研修を進めていきます(小牧店を中心に)。

トレーナーとしての基礎知識、トレーニング技術、考え方の研修などを一つずつ学びながら、雲水のトレーナーとしての土台をつくっていきます。

主な研修内容
  • フロント研修
  • トレーニング実践研修
  • トレーニング理論研修
  • 思考研修
  • 座学研修(機能解剖など)
STEP ❷

鳥取本部研修2ヵ月

社内研修後、鳥取本部に移動し、2ヶ月間の専門研修に入ります。ここではこれまで学んできた内容を、さらに深掘りしていきます。

2ヶ月の最後に行われる試験に合格すると、初動負荷トレーニング®の認定トレーナーとして現場に立てるようになります。

主な研修内容
  • トレーニング実践研修
  • トレーニング理論研修
  • 歩き方、走り方研修
  • 座学研修(機能解剖など)
STEP ❸

トレーナーとして現場へ

研修合格はあくまでスタートライン。学んできたものをベースに、目の前の会員様と向き合いながら、トレーナーとしての力をひとつずつ磨いていきます。

その後も現場でのサポート研修やスキルアップ研修など、継続的に学びの機会は用意されています。

※各研修期間は目安です。入社時期、研修内容の習熟度等によって若干の変動があります。

03 / CONTINUOUS

トレーナーになった後も、
継続的な研修

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動作視点研修

初動負荷トレーニングが実際の歩き方や日常動作、スポーツ動作にどうつながっているか、身体に負担をかけない自然な動きはどういったものなのか。こういった内容を、トップトレーナーでもある社長から直接学びます。

年に数回、休館日に競技場などに集まり、トレーナー全体で行っています。


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トレーニング全体研修

キャリアのあるトレーナーが現場で対応する中でわかってきた新たな視点をシェアしたり、若手トレーナーが普段の対応でうまくいっていないことなどを確認し、その対応について具体的なアドバイスをする。そうして、トレーナー全体のレベルアップを図る研修です。

月に1回程度、休館日に施設に集まって、実践しながら学びます。

他にも、個別のスキルアップ研修や、施設運営にあたっての様々な課題解決を経営陣と一緒に考える月1回の個別面談など、トレーナーとしても、人としても継続的に成長できる環境を整えています。

04 / PHILOSOPHY

大事にしているのは
“体現すること”

研修は、あくまで土台です。本当のスキルは、学んだことを自分から実践し、掴みに行く姿勢の中で身についていきます。

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自分の身体を良くできないのに、人の身体を良くするサポートはできない。

これが、私たちがトレーナーとして大事にしている考え方です。

知識や技術を身につけて、それをただ右から左へ伝えるのではなく、学んだことを自分自身で実践して、自分の身体、動きを変えていく。

その過程でぶつかった壁、それを乗り越えた方法など、様々な経験を積むことで、様々な状態の方に柔軟に対応できるようになると考えています。

アスリートのためだけの研修ではない

こういった研修は、必ずしもアスリートに教えるために取り組むわけではありません。

なぜなら、身体をうまく使って大きく動くということは、競技者から高齢者まで、トレーニングの中で必要なことだからです。

特に私たちは、いきなり高齢者になることはできませんので、本当の意味での気持ちはわかりません。だからこそ、自分の身体で少しハードルの高い動きに挑戦し、試行錯誤するプロセスを通じて、会員様の不安やつまずきに近い感覚を、自分自身で体験することが大事だと考えています。

05 / VOICE

研修を受けた
トレーナーの声

社内研修を終えた直後のトレーナーに、話を聞きました。

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06 / TRAINERS

講師紹介

研修の中心を担う、キャリア20年以上のトレーナー陣。3人とも、初動負荷トレーニングに自身の身体で救われた経験を持ち、そこからトレーナーの道に入りました。

マニュアル化された知識ではなく、自分自身の体験から得てきたものを、継続的に伝えていくスタンスの講師メンバーです。

村上 友太

村上 友太ムラカミ ユウタ

主にトレーニング研修や動作研修などを担当。

学生時代はバスケットボールに取り組んでいたが、ケガが多く、一年で数回もの疲労骨折を起こしていた。初動負荷トレーニングに取り組み始めてから故障が減り、健康にプレーできるようになったと感じている。

この体験をきっかけにトレーナーを志し、20年以上、身体の使い方や実際の動作について学び続け、現在に至る。

宇都宮 裕

宇都宮 裕ウツノミヤ ヒロシ

主にトレーニング理論研修を担当。

小学生からバスケットボールに取り組んできたが、基礎練習やウエイトトレーニングを重ねた結果、左手でドリブルがつけない、3ポイントシュートが届かない、故障が増えるといった状態に直面した。

従来のトレーニング方法に疑問を持ち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。引退後はバスケットボール部のコーチ業を経て、トレーナーとなった。

林 幸広

林 幸広ハヤシ ユキヒロ

主に機能解剖などの基礎学習の研修を担当。

学生時代から取り組むサッカーの中で、度重なる足首の捻挫に悩まされ、思うように練習や試合に出られないつらさを感じてきた。

同じように怪我に悩む方の力になりたいとトレーナーを志し、医学部に入学して理学療法士の資格を取得。学びを深める中で初動負荷トレーニングと偶然出会い、長年の疑問が解けていく感覚を得て、初動負荷トレーナーとなった。

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