成長につながる研修制度
未経験から一歩ずつ磨いていける、
研修と学びの仕組みをご紹介します。
知識、技術だけでなく、実践が大事。
学びのスタンスも見てみてください。
一人前のトレーナーとして
何を身につけていくか
研修と現場での実践を通じて、身体の専門家として必要な力を、ひとつずつ身につけていきます。
- 01
解剖学などの医学的な知識
- 02
身体に負担をかけない、動きの技術
- 03
様々な身体の状態に対応する力
- 04
幅広い世代の方と向き合う
コミュニケーション力
これらを、社長を含む20年以上のキャリアを持つトレーナーから、直接学んでいける環境があります。
未経験から学べる環境
未経験でも、ゼロから学べる研修制度を整えています。これまで多くのトレーナーが、この仕組みの中で力をつけてきました。
ただ、研修はあくまで土台です。本当のスキルは、自分から実践し、掴みに行く姿勢の中で身についていきます。
「学ぶ意欲」と「自分の手で磨いていきたい」という気持ちさえあれば、未経験という状態は、まったく問題ではありません。
入社後の研修の流れ
入社からトレーナーとして現場に立つまで、段階を踏んで学んでいきます。
社内研修
小牧店を中心に、フロント業務につきながら基礎を学ぶ
鳥取本部研修
専門研修で深掘りし、最後の試験で認定トレーナーへ
現場へ
会員様と向き合いながら、継続研修で磨き続ける
社内研修6ヵ月
入社後、フロント業務につきながら社内での研修を進めていきます(小牧店を中心に)。
トレーナーとしての基礎知識、トレーニング技術、考え方の研修などを一つずつ学びながら、雲水のトレーナーとしての土台をつくっていきます。
- フロント研修
- トレーニング実践研修
- トレーニング理論研修
- 思考研修
- 座学研修(機能解剖など)
鳥取本部研修2ヵ月
社内研修後、鳥取本部に移動し、2ヶ月間の専門研修に入ります。ここではこれまで学んできた内容を、さらに深掘りしていきます。
2ヶ月の最後に行われる試験に合格すると、初動負荷トレーニング®の認定トレーナーとして現場に立てるようになります。
- トレーニング実践研修
- トレーニング理論研修
- 歩き方、走り方研修
- 座学研修(機能解剖など)
トレーナーとして現場へ
研修合格はあくまでスタートライン。学んできたものをベースに、目の前の会員様と向き合いながら、トレーナーとしての力をひとつずつ磨いていきます。
その後も現場でのサポート研修やスキルアップ研修など、継続的に学びの機会は用意されています。
※各研修期間は目安です。入社時期、研修内容の習熟度等によって若干の変動があります。
トレーナーになった後も、
継続的な研修

動作視点研修
初動負荷トレーニングが実際の歩き方や日常動作、スポーツ動作にどうつながっているか、身体に負担をかけない自然な動きはどういったものなのか。こういった内容を、トップトレーナーでもある社長から直接学びます。
年に数回、休館日に競技場などに集まり、トレーナー全体で行っています。

トレーニング全体研修
キャリアのあるトレーナーが現場で対応する中でわかってきた新たな視点をシェアしたり、若手トレーナーが普段の対応でうまくいっていないことなどを確認し、その対応について具体的なアドバイスをする。そうして、トレーナー全体のレベルアップを図る研修です。
月に1回程度、休館日に施設に集まって、実践しながら学びます。
他にも、個別のスキルアップ研修や、施設運営にあたっての様々な課題解決を経営陣と一緒に考える月1回の個別面談など、トレーナーとしても、人としても継続的に成長できる環境を整えています。
大事にしているのは
“体現すること”

自分の身体を良くできないのに、人の身体を良くするサポートはできない。
これが、私たちがトレーナーとして大事にしている考え方です。
知識や技術を身につけて、それをただ右から左へ伝えるのではなく、学んだことを自分自身で実践して、自分の身体、動きを変えていく。
その過程でぶつかった壁、それを乗り越えた方法など、様々な経験を積むことで、様々な状態の方に柔軟に対応できるようになると考えています。
アスリートのためだけの研修ではない
こういった研修は、必ずしもアスリートに教えるために取り組むわけではありません。
なぜなら、身体をうまく使って大きく動くということは、競技者から高齢者まで、トレーニングの中で必要なことだからです。
特に私たちは、いきなり高齢者になることはできませんので、本当の意味での気持ちはわかりません。だからこそ、自分の身体で少しハードルの高い動きに挑戦し、試行錯誤するプロセスを通じて、会員様の不安やつまずきに近い感覚を、自分自身で体験することが大事だと考えています。
研修を受けた
トレーナーの声
社内研修を終えた直後のトレーナーに、話を聞きました。

講師紹介
あなたの研修をサポートする、キャリア20年のトレーナー陣。全員が、初動負荷トレーニングに自身の身体で救われた経験を持ち、そこからトレーナーの道に入りました。
マニュアル化された知識ではなく、自分自身の体験から得てきたものを、継続的に伝えていくスタンスの講師メンバーです。

村上 友太ムラカミ ユウタ
主にトレーニング研修や動作研修などを担当。
学生時代はバスケットボールに取り組んでいたが、ケガが多く、一年で数回もの疲労骨折を起こしていた。初動負荷トレーニングに取り組み始めてから故障が減り、健康にプレーできるようになったと感じている。
この体験をきっかけにトレーナーを志し、20年以上、身体の使い方や実際の動作について学び続け、現在に至る。
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宇都宮 裕ウツノミヤ ヒロシ
主にトレーニング理論研修を担当。
小学生からバスケットボールに取り組んできたが、基礎練習やウエイトトレーニングを重ねた結果、左手でドリブルがつけない、3ポイントシュートが届かない、故障が増えるといった状態に直面した。
従来のトレーニング方法に疑問を持ち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。引退後はバスケットボール部のコーチ業を経て、トレーナーとなった。
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林 幸広ハヤシ ユキヒロ
主に機能解剖などの基礎学習の研修を担当。
学生時代から取り組むサッカーの中で、度重なる足首の捻挫に悩まされ、思うように練習や試合に出られないつらさを感じてきた。
同じように怪我に悩む方の力になりたいとトレーナーを志し、医学部に入学して理学療法士の資格を取得。学びを深める中で初動負荷トレーニングと偶然出会い、長年の疑問が解けていく感覚を得て、初動負荷トレーナーとなった。
▶ ここで再生さらに理解を深めたい方は、
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仕事内容や研修、キャリア、気になることを直接ご質問いただけます。応募前に、私たちとあなたの相互理解を深める場として、どうぞお気軽にご活用ください。
- 新卒・中途、どちらも参加できます
- リアル・オンライン、どちらにも対応
- 応募の義務はありません
- ご都合に合わせて個別に日程調整
雲水をもっと知る
学びの仕組みが見えてきたら、その先のことも。トレーナーとして歩んでいける道、雲水が一緒に働きたいと考える人、そして日々の仕事の中身を、続けてのぞいてみてください。
採用に関するお問い合わせ
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