トレーナーの声
実際に雲水で働くトレーナーが、
この仕事への想いをお話しします。
それぞれにストーリーがある。
各トレーナーの言葉に、耳を傾けていただければと思います。
仕事に情熱を注げる場所を探していた
村瀬 夢之介(29)入社5年目 / 未経験から中途入社 / バドミントン

※年齢、勤続年数は2024年撮影時点のもの
- Q. トレーナーになろうと思ったきっかけは?
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バドミントンの実業団チームに就職したのですが、学生時代のようにバドミントンに打ち込む時間というのがなく、徐々にバドミントンへの熱も冷めていきました。
そんな時に自分なりに考えて、仕事に対してもっと情熱を注げることがしたいと考えて、転職という形で探し出したのがきっかけです。
初動負荷トレーニングに興味もありましたし、HPを見て直感で「これなら仕事に対して情熱持ってできるんじゃないか」「人の役に立てるんじゃないか」と思って応募しました。
- Q. 入社前に感じていた不安と、入社後の実感は?
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勉強したいという思いがありながらも、業界未経験で本当についていけるのか、理解できるのか、というところは多少なりとも不安はありました。
勉強すること自体はそこまで難しくはなかったんですが、量がそれなりにあったので、その部分の時間のやりくり、仕事との配分の仕方とか、初めはちょっと苦労したかなという部分です。
- Q. 仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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一番はやはり、会員さんからのお悩みだったり、相談に対して、適切な対応ができて、実際、会員さんの身体が良くなった、というお声を頂く瞬間です。
自分で得た経験を会員さんに直接伝えられるっていうのは、やはり楽しいですし、やりがいがあります。
- Q. 応募を検討している人に一言
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しっかり自分でここに入って、入社してやっていくんだ、ということを自分で決めて入社する、ということが大事だと思います。
60歳になってもできるトレーニングを伝えたい
安室 尚(23)入社1年目 / 未経験から中途入社 / 野球

※年齢、勤続年数は2025年撮影時点のもの
- Q. トレーナーになろうと思ったきっかけは?
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趣味でウエイトトレーニングをやっていたんですけど、今後、年齢を重ねていった時にこのトレーニングを何歳までできるんだろう、できなくなったら、これまでやってきたことが無駄になってしまうのか……
いつからか、そんな風に疑問を持つようになって、長く続けられる、実際の動きにつながるようなトレーニングはないかな、と探していった時に初動負荷トレーニングにたどり着きました。
- Q. 入社前に感じていた不安と、入社後の実感は?
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僕自身、あまり人と話すタイプじゃないので、その状態で会員さんに上手くトレーニングを伝えられるのか、という部分で不安はありました。
実際入社してみると、やはり会員さんにトレーニングをお伝えするのは簡単ではないな、と思います。
ただ、どうすれば伝わるか、考えながら取り組んで、実際上手く伝わった時は嬉しいと思いますし、ここがトレーナーとしてのやりがいなのかな、と感じます。
- Q. 仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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会員さんにトレーニングを良い形で伝えるのは簡単ではないですが、うまく伝わって「動きやすくなった」と言われた時は、すごくやりがいを感じます。
- Q. 応募を検討している人に一言
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実際に採用説明会などで初動負荷トレーニングを体験する機会があります。情報を見るだけよりも実際に体験してみたら、わかる部分もあるので、もし迷っているんであれば一度体験してから判断されるのがいいと思います。
トレーナーとして本気で取り組める仕事
向田 紘己(24)入社4年目 / 新卒入社 / サッカー

※年齢、勤続年数は2024年撮影時点のもの
- Q. トレーナーになろうと思ったきっかけは?
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元々、ずっとサッカーをしてたので、何か身体を動かす仕事であったり、スポーツに携わる仕事をしたいという思いがありました。
その中で雲水に出会って、「ここなら本気で取り組める場所だな」と感じたこと。トレーナーのレベルが高いこと。そして、人としても成長できそうだ、ということで、ここでやってみようと思いました。
- Q. 入社前に感じていた不安と、入社後の実感は?
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不安まではいってないんですけど、研修や初動負荷トレーニングの内容が難しい、という部分で、苦労はするだろうなという風に感じてました。
ただ、自分がトレーナーになって活躍している時のことを想像すると、問題なく取り組めました。
- Q. この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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会員さんの動きが変わった瞬間、お伝えした動きが表現できるようになった瞬間だったりとか、抱えていた痛みや悩みが解消された瞬間が、一番やりがいを感じます。
- Q. 応募を検討している人に一言
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ずっとここで仕事をしている自分が想像できるのであれば、一緒に働いていけると思うので、そういう未来を想像してみるといいのではないかなと思います。
年々腕を磨いて、対応できる幅を広げたい
藤田 和真(29)入社4年目 / 中途入社 / サッカー

※年齢、勤続年数は2024年撮影時点のもの
- Q. トレーナーになろうと思ったきっかけは?
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子供の時からずっとサッカーをしていたのですが、そのサッカーでケガをしてしまって、その時していた仕事ができなくなりました。
その時に自分の本当にやりたい仕事は何か、改めて考えた時に、スポーツに携わる、トレーナーの仕事がしたいという想いになり、トレーナー志望で転職しました。
- Q. 入社前、不安に感じていたことと、入社後の実感は?
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1つは勉強面です。スポーツの専門学校で勉強はしていたんですが、3年ほどブランクがあったので大丈夫かということ。
もう1つはケガをしていたので、その状態でトレーナーとしてできるのか、という部分で不安がありました。
ただ、研修でしっかり教えてもらえたり、トレーニングでケガも回復できたので、問題なく取り組めました。
- Q. この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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肩が痛くて挙がらない、と仰っていた方が、トレーニングを通じて挙がるようになったとか、そういった喜びを間近で感じられるところが一番のやりがいです。
これから先は、身体の痛みや、身体を動かすのに不自由を感じている方に寄り添えるトレーナーを目指したいです。自分自身もケガで辛い思いをしたので、年数を重ねて、そういう方々を的確に対応できるようになっていきたいと思います。
- Q. 応募を検討している人に一言
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文面などではわからない部分もあると思うので、実際に施設に来て、初動負荷トレーニングをしてみてもらうのが一番良いと思います。
なかなかこの一歩が踏み出せない方が多いと思うんですけど、勇気をもって踏み出していただければと思います。
自分の成長や経験が、人の役に立つのが嬉しい
松原 和馬(28)入社6年目 / 新卒入社 / バスケットボール

※年齢、勤続年数は2024年撮影時点のもの
- Q. トレーナーになろうと思ったきっかけは?
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スポーツが好きで、スポーツに携われる仕事につきたいという思いを持って就職先を探す中で、色んな人の身体を良くする、変えるサポートができる、というトレーナーの姿にあこがれを持ったのがきっかけです。
- Q. 入社前に感じていた不安と、入社後の実感は?
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人間関係ですね。先輩、上司とうまくやっていけるか、無理強いされないかなど、不安に感じていました。
実際は、1年目から意見が言えたり、相談できたり、入社前の不安は必要なかったなと思いました。
- Q. この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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自分の経験や実体験を踏まえてお伝えしたことで、「身体が楽になった」「良くなった」と言われるのが一番うれしいです。
- Q. 応募を検討している人に一言
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悩んでいるだけだとなかなか先に進まないので、まずどの方向でも一歩踏み出してみることがいいかと思います。
一生懸命に取り組む人が、報われるように
宇都宮 裕創業メンバー / バスケットボール

- Q. 初動負荷トレーニングとの出会いは?
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小学生の頃からバスケットボールに夢中で、学生時代はずっとケガとの戦いでした。予防のつもりで基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張っていたのですが、取り組めば取り組むほど、身体が思うように動かなくなっていく感覚がありました。
左手でドリブルがつけなくなり、パスには回転がかからず、最後には3ポイントシュートが届かなくなりました。小学生の時でさえできていたことなのに、です。「一体、何のために頑張っているんだろう」と、大好きだったバスケットボールへの意欲も失いかけていました。
そんな時、書店で初動負荷理論の本に出会いました。読み進めるごとに、それまで抱えていた疑問がどんどん解けていって、読み終える頃には胸に熱いものがこみ上げていました。
- Q. 実際にトレーニングをしてみて、どうでしたか?
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気づけば、ワールドウィングの本部がある鳥取に来ていました。専用マシンでのトレーニングや、走り方・動き方に取り組むうちに、自分の身体がどんどん動くようになっていくのを感じました。
「もう一度バスケットボールがしたい」。久しく持てなかった気持ちが、一気に湧いてきました。定期的に鳥取へ通ううちに、ドリブルもパスも3ポイントシュートも、イメージ通りにできるようになって。気づけばスターティングメンバーとしてコートに立っていました。
- Q. トレーナーを志したきっかけは?
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その後、ある中学校のバスケットボール部に講師として関わりました。自分と同じような苦しみを、子どもたちに味わわせたくなかったんです。動きが変わって喜ぶ子どもたちの笑顔は、本当にいいものでした。
ただ、子どもたちには伝わることが、保護者の方や先生方にはうまく伝わらなかった。最後には子どもたちが板挟みになってしまい、その学校を去ることになりました。
なぜそうなったのか。考えてたどり着いたのは、自分の知識と理解が足りなかった、ということです。きちんと学び直そう、次に現場に立つ時は子どもたちを苦しませないようにしよう。そう決めて、トレーナーになるための研修を受けに、鳥取の本部の門を叩きました。
- Q. この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
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会員の皆さんの身体が変わっていく時の喜びや感動を、一緒になって感じられることです。苦しいことや大変なこともありますが、それを補って余りあるほどで、思わず涙が出そうになることもしばしばあります。
「幸せだなあ」と思いながら、現場に立たせてもらっています。
- Q. これから目指していることは?
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現場に立っていて感じるのは、子どもだけでなく大人の方も、思い込みにとらわれて、かつての自分と同じような状況にいる方が多いということです。
こんなふうに動けること、あきらめなくていいことをお伝えできれば、笑顔になる方がきっと増える。一生懸命取り組む人が報われる、そんな地域づくりの一助になれたらと、本気で思っています。
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