スムーズに動ける人は何が違う?日常生活でもできる動きのコントロール練習法

こんにちは。ワールドウィング雲水グループです。

力を抜こうとしてるのに、どうしても肩に力が入ってしまう

スムーズに動きたいのに、カクカクした動きになる…

もしあなたにもそんな経験があるようでしたら、それは、力を抜く意識が足りないというより、意識するポイントがズレているだけかもしれない…

今回は、そんなお話です。

目次

力みは“切り返し”で起きやすい

競技場で左右の切り返しを行う男性

動きの中で力んでしまう…

そんな状態が起きやすいのが、動きの”切り返し”の場面です。

動きの切り返し、というのは、

  • 脚を曲げてくる動き→伸ばす動き
  • 上に持ち上がる動き→下に戻す動き
  • 右に動く→左に動く

など、「動きが止まる → 次へ切り替わる」という瞬間のことです。

この瞬間には、どうしても体に強い負荷がかかりやすく、ここで一度力が入るとその後の動きもぎこちなくなってしまいがちです。

ポイントは”切り返しの手前の動き”

下半身のトレーニングをする男性

この切り返しの場面でスムーズに動くコツは、シンプルです。

それは、切り返しの手前の動きを少しゆっくりめにコントロールすること。

よくあるのが、力まないように切り返しの直前までできるだけ力を入れずに、切り返しの瞬間だけ急に力を入れようとすること。

これだと体は急ブレーキをかけながら、急発進するようなイメージになるので、この瞬間に身体は硬直し、力んだ動きになりやすくなります。

一方で、この切り替えし手前の動きを完全に脱力せずに少しコントロールしながら、ゆっくりめにすると切り返しの負荷が分散されて、次の動きがスムーズになりやすくなります。

日常でも練習できる

こういったコントロールする動きは慣れないと難しい部分がありますが、日常のちょっとした場面でも、少し意識をもっていただくと練習できます。

例えば、

  • いすに腰掛ける時にゆったりと腰を下ろす
  • テーブルにものを置く時に音がしないようにやさしく置く

など、これらをスムーズな動きの中で行うことでこのコントロールする感覚は身につきやすくなると思います。

動画でおさらいと動きを確認

今回の内容のおさらいとマシン動作の中での切り返しの手前をゆっくりめに、という動きのイメージはこちらの動画の中で確認いただけますので、気になる方は見てみてください。
↓↓↓

▼動画はこちら

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