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練習していないのに球速アップ、ゴルフのハイスコア更新「トレーニングだけで…」【会員様の声】

先日頂いた小牧店会員の37歳男性の方の声をご紹介します。

 高校時代から肩こりが酷く身体を硬かったのですが、12年前に初動負荷トレーニングに出会い、身体はどんどん若返っています。また、可動域だけでなく、身体を思うようにコントロール能力も向上するトレーニングなので趣味のスポーツでも様々な効果を上げています。

このままトレーニングを続けていけば、四十肩・五十肩にならないのはもちろん、パフォーマンスも上がる一方だと体感的に確信しています。これから許す限りトレーニングを続けたいと思います。

■運動神経が悪いというコンプレックスがあった10代

実際、図でご記入頂いたこの方の12年間の変化を時系列でお伝えしますと、10代は運動神経が悪くコンプレックスをお持ちで、気づいたら身体ガチガチ、肩こりで頭痛も、、、という状態だったようです。

20代半ばで初動負荷トレーニングに出会い、まず肩のゴリゴリがなくなり、猫背が大幅改善。

さらにはゴルフ始めて1年でスコア100切りを達成、さらには30代でバドミントンで軽く振ってもシャトルがとぶようになられたり、初動負荷トレーニングだけで、競技の練習していないのに野球で球速が10㎞/h上がったりゴルフでハイスコアを大幅更新されるなど、たくさんの成果を上げられました。

 ■運動能力は引き出すもの

運動能力は生まれ持った才能…確かにそういう部分もあると思います。ただ、現場で多く出会うのは、身体がうまく動かないことで本来持っている才能を十分発揮できず、能力、センスがないと「誤解」している子供たちとその親御様、「歳だから…」と諦めてしまっている大人の方々。

身体がうまく動かない原因は2つあると思っています。

1つは、身体の硬さ。

筋肉が硬くなり、関節がスムーズに動かないことで、うまく動くための姿勢が取れないこと。姿勢によって筋肉の使われ方は変わるので、良い姿勢、ポジションが取れない中では、不自然な使い方になり、うまく動けない原因になります。

もう一つは、自然な身体の使い方を身体が忘れている。

これは、故障が多いアスリートや中高年の方に多い現象ですが、もともとできていた自然な動きが、前述の身体の硬さや、不自然な筋トレ等で、ロスの多い身体の使い方が上書きされてしまって、できなくなってしまうこと。ロスのある動き方でどれだけ練習しても、ロスのある動きがうまくなるだけなので、なかなか抜け出すのが大変です。

専用のB.M.L.T.カムマシンを使った初動負荷トレーニングであれば、この2つの問題を一気に解決できる要素を持っているのでおススメしています。

負荷が適切に減少し、しなやか動きを引き出す初動負荷トレーニングの動き。

負荷が適切に減少していく専用マシンは、関節可動域を広げながら、ロスのない動きを身体に思い出させますので、今回声を頂いた男性のように大きな成果を実感されるケースは少なくありません。

初動負荷トレーニングをきっかけに身体が動くようになることで、運動は苦手、能力がないと思っている方が、自分の本来の能力に気づき、スポーツを心から楽しめるようになって頂ければ嬉しいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

■関連動画はこちら
https://youtu.be/ZlLWalRCjqs

この記事を書いた人

小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる 3ポイントシュートが届かなくなる故障が増える等の事態に直面。従来のトレーニング方法、練習方法に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから
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