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初動負荷トレーニングは週に何回やるべき?

今回は、初動負荷トレーニングは週に何回取り組むのが理想なのか、というテーマについて解説させて頂きます。

  • 一般的な筋力トレーニングでは
    回復期間を2,3日間を空けて行うけど 初動負荷トレーニングはどうなのか?

  • 初動負荷トレーニングにだいぶ慣れてきたけど
    もっとたくさん来ても良いものか?

そのような質問をよく頂きます。

確かに 初動負荷トレーニングは、一般的な筋力トレーニングのように、筋肉がパンパンになるというような状態にはならないものの、実際、毎日やってもいいものか最も成果を上げるためにはどのくらいの頻度を行うといいか、、、

こういった部分を、あまり明確にわからないまま取り組まれていたり、今後、取り組みを検討していたり、という方が多いかもしれません。

そこで今回は「初動負荷トレーニングは週に何回が理想なのか?」ということについて解説させて頂きます。

この記事をご覧頂くと、

✅初動負荷トレーニングの理想の頻度
✅トレーニングの頻度で成果を上げるコツ

等についてわかるようになっていますので、ぜひ最後まで見ていってください。

動画で解説はこちら▶

■初動負荷トレーニングは週に何回が理想?

まず初めに初動負荷トレーニングは、週に何回が理想なのか、ということについて解説させて頂きます。

一般的な筋力トレーニングでは、冒頭にお伝えしたように2,3日間を空けてトレーニングすることが多いです。

これは強い負荷で筋肉にダメージを与えて、それが完全に回復するまでに2、3日かかるので、その期間を空けて行う方が効率よく鍛えられる、というところからきているようです。

では初動負荷トレーニングはどうか、ということですが、基本的には毎日行っても問題ありません。

初動負荷トレーニングをする男性

なぜかというと、一般的な筋トレのように強い負荷で筋肉にダメージを与えて回復を待つのではなく、日常行っているような自然な動きの中でトレーニングしているからです。

そういったトレーニングなので、基本的にはたくさん来て頂いた方が成果は上がりやすい傾向があります。

「では毎日トレーニングしないと効果がないのか?」

というと、全くそんなことはありません。

実際、時間がなくて週に1回しか来れないという方でも、身体の変化を実感されている方は多いです。

確かに、頻繁に取り組める方に比べると変化の速度は緩やかになると思いますが、回数を重ねるごとに少しずつ着実に身体が変わってきた、疲れづらくなった等と多くの方が成果を実感されています。

また初動負荷トレーニングは、身体への負担が少なく、短時間でも成果を実感しやすいので、お仕事やスポーツの練習で疲れた時でも、マッサージ感覚で取り組めたり20分~30分しか時間がない状況でも意味のあるトレーニングが実践できます。

こういったところから、最初は週1回しか来れない、と思っていた方でも2回、3回とお越しになられているケースもあります。

■トレーニング頻度に変化をつけることも大事

もう1つ、トレーニング頻度に変化をつけることも大事、という話をさせて頂きます。

同じペースで継続して取り組むということも、トレーニングで成果を上げるために大事な要素です。

ただ時々でも、短い間隔でトレーニングを行えると、より成果は上がりやすくなります。なぜかというと、トレーニング後にいつもより良い状態ができてその状態を身体が覚えるからです。

基本的に 身体の状態としては、トレーニング直後の状態が最も良くてトレーニングから離れる中で少しずつ硬くなってくる傾向があります。

こういう中でアップダウンを繰り返しながら、少しずつ身体は柔らかく動かしやすくなっていくものですが、このトレーニングから離れる期間が短い程、硬くなってくる期間も短いので、次のトレーニングの時には、より身体が動く状態からスタートできます。

そうすると、1回のトレーニングで得られる成果が同じでも、トレーニング後のお身体の状態はより高まっている状態ができやすくなります。

トレーニング頻度の違いでの成果の違いのイメージ図

この「より高まった状態」を身体が覚えるので、次のトレーニングまで期間が1週間空いていたとしても(前回の)より高まった状態までは、比較的早く身体の状態を戻すことができます。

これは新しいことをできるようになるよりも、以前できていたことを思い出す方が簡単なのと同じようなイメージで、一時的にでも間を空けずにトレーニングすることは、より成果を上げるためのきっかけになります。

そういった意味では、できる時に1日2回、午前、午後とトレーニングすることも効果的な取り組みになります。

■今回のまとめ

それでは今回のまとめです。

今回は、初動負荷トレーニングは週に何回が理想なのか、というテーマについて解説させて頂きました。

初動負荷トレーニングは負担が少ないので毎日でも行える

身体の変化は緩やかになるが週に1回でも成果は上げられる

●時々でも短い間隔でトレーニングできると成果が上がりやすい

こういった内容をお伝えさせて頂きました。

それぞれの状況によって、定期的にトレーニングできるペースは違うと思いますが、初動負荷トレーニングにおけるトレーニング頻度の意味を正しく理解して頂くことで、ご自身の状況に合わせた理想のペースを築きやすくなると思いますので、ぜひ今回の内容を参考にして頂ければと思います。

■動画で解説はこちら



■その他関連の質問

Q.初動負荷トレーニングのメリットは?

A.筋肉や関節に強いストレスをかけることなく、楽に関節を大きく動かせるので、子供や高齢者、お身体の不調を抱えている方でも無理なく取り組めます。また柔軟性が高まることやしなやかな動きを身につけることができるので、スポーツ選手の動作改善、故障予防にも役立ちます。

Q.初動負荷トレーニングの原理は?

A.5か国で特許取得の専用マシンが、身体の中心の肩甲骨、股関節周りの筋肉を柔らかく伸ばしてくれます。そこから元の位置に戻るように、自分で関節を動かしますが、この時マシンの特殊な設計により、重りがだんだん軽くなるようになっていますので、強い緊張なく、動作をしなやかに繰り返すことができます。

Q.初動負荷トレーニングの重量は?

A.基本的には5㎏、10㎏等の軽めの重量を使って行います。重めの負荷で取り組むこともできますが、重すぎると、筋肉が強く緊張してしまってリラックスして行えなくなるので、かえってマイナスになります。重りの役割は、肩甲骨、股関節周りの大きな筋肉を引き伸ばし、スムーズに動くきっかけをつくることなので、重りを増やすよりも正しい動作を追究することが成果を高めます。

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■この記事を書いた人

小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる 3ポイントシュートが届かなくなる故障が増える等の事態に直面。従来のトレーニング方法、練習方法に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニンにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

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