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並行してできる筋肉をつける運動はありますか?

こんにちは。スタッフの月城です。

先日のニュースレターでもお届けしましたが、会員様から頂いた質問と回答を共有させて頂きます。

Q.可動域も広げたいが、筋力もつけたい。(筋力が少ないと言われるので…)並行してできる筋肉をつける運動はありますか?

これは本当によく頂くご質問です。今、会員の方でも「筋肉は鍛えなくていいんだろうか」とか「別で何か筋トレしなければ…」と思っている方もいるかもしれません。そのような方はぜひ今回の回答を参考にしてください。

 

私の回答は次の通りです。

A.他で別の取り組みをするよりも、初動負荷トレーニング自体で筋肉を鍛えていくことをおススメします!

初動負荷トレーニングの中でも筋肉は十分鍛えられます。実際、初動負荷トレーニングだけに取り組んでいる会員の方でも「最近、筋肉ついてきました!」という方は多いです。良い動き程、努力感がないので、あまり筋肉を使っていない印象を持たれるかもしれませんが、実際にはしっかり筋肉は使われています。

また他で筋肉の大きさだけを求めるような運動を行うと、どうしても「柔らかさ」や「しなやかさ」は失われてしまいます。可動域も狭くなり、もはや何を目指して取り組んでいるのかわからなくなってしまいます。時間も余分にかかってしまうので、せっかく初動負荷トレーニングジムに来て頂いているなら、ぜひ初動負荷トレーニングで可動域を広げながら鍛えていくことをおススメします。

そのためのキーになってくるのが、トレーニングメニューや各マシンの動かし方、動作です。可動域の大きな動きはそれだけで多くの筋肉が動員されますし、それが適切な姿勢での適切な動きであれば、より効果的です。

このあたりは、身体の状態の個人差等もありますので、こちらでの具体的な記述は控えさせて頂きますが、ぜひトレーナーに相談の上、あなたに合ったポイントをもって取り組むことをおススメします。

 

月城 在皓(つきじょう ありひろ)2016年入社

愛知県長久手市出身。トレーナーとしてスポーツの現場でアスリートと関わることを目標に勉強を重ねてきたが、祖母が入院することになり、そのリハビリを手伝っているうちに「アスリートだけでなく、もっと身近な人もサポートできる仕事がしたい」と思うようになる。そんな時に初動負荷トレーニングを知り、今まで自分が行ってきたトレーニングとは大きく異なる感覚に驚くとともに「アスリートだけでなく一般の方にも最適なトレーニングだ」と感じ、初動負荷トレーナーを目指す。ダンスや空手、ラグビーなど様々な競技を経験しているが、芯の部分はしっかりしていてブレない性格。詳細はこちらから

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