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トレーニング頻度はどれくらいがいいでしょうか?

トレーニング頻度について、会員の方からご質問頂くことがよくあります。

一般的な筋トレでは、トレーニング後、筋肉の回復を促すために「1日ないし2日の間隔をあける」と教えられますので、このような認識を持っていらっしゃる方が多いのかもしれませんね。

では初動負荷トレーニングの場合はどうでしょうか?

基本的には毎日行っても問題ありません。

なぜなら、一般的な筋トレのように不自然な動きで筋肉にダメージを与えるのではなく、日常行っているような自然な動きの中でトレーニングしているからです。

実際に、初動負荷トレーニングを毎日のルーティーンとして取り組んでいる選手の記事がこちらです↓↓↓
MLB公式サイトがイチローを特集ー長いキャリアを続けるコツと日課を“公開”

それでは、毎日トレーニングしないと効果がないのでしょうか?

このような声も聞こえてきそうですが、全くそんなことはありません。

実際、時間がなくて週に1回しか来れないという方でも、身体の変化を実感されている方は多いです。

確かに、毎日行う方に比べますと、変化の速度は緩やかになると思いますが、回数を重ねるごとに少しずつ身体が変わってきたと実感される方は多いです。

また身体への負担が少なく、むしろ疲労回復を促しますのでお仕事で疲れた時、今日一日、快適に過ごしたい時、家事の合間等にも取り組んで頂けます。

そういった特性から

「週1回しか来れないかなぁ、、、」

とおっしゃっていた方でも2回、3回お越し頂けているというケースもあります。

逆に施設が近くにあり、毎日来れるという方も、無理をしてまで毎日来ないといけないと思う必要はありません。

負担は少ないトレーニングですが、はじめは普段動かしていない場所が動くことで、張りやだるさを感じることはありますし、トレーニングに無理してくることで他のスケジュールが窮屈になって、一日終えると逆に疲れてしまっている、なんて状態だと本末転倒ですので。

ご自身の体力的な部分やスケジュールと照らし合わせて、無理のないペースで始めることをお勧めします。

一番大事なことは「続けること」。

実際、会員の方でも無理なく続けよう、という方が成果を上げていることが多いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


 

この記事を書いた人

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)2008年入社

愛媛県今治市出身。小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる、3ポイントシュートが届かなくなる、故障が増えるなどの事態に直面。従来のトレーニング法、練習法等に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

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