ブログ

やり抜く力を高めるコツ

新年、あけましておめでとうございます。
スタッフの宇都宮です。

2020年いかがお過ごしでしょうか?

新しい年を迎えるにあたって気持ちも新たに「今年は○○するぞ!」と目標を掲げられた方もいるかもしれませんね。大きな目標を掲げ、それに向かってどのようにプランを立て、進めていくか等と考えることはとても楽しく、私も毎年やっております。

しかし、、、

そんな目標も、いつのまにかどこ吹く風、道半ばで挫折なんてことはないでしょうか?

最初の一歩は勢いよく踏み出すものの、その後なかなか続かず、最後までやり抜けない、、、このような話をジムでもよく聞きます。皆様「努力が足りないから…」と仰いますが、本当にそうなのでしょうか?

トレーニングはしっかり続けている皆様ですので、きっとそうではない!と思い、色々調べてみましたが・・・やはり違いました♪

 

こちら「FINISH」という本です。洋書ですが、目標に向かってやり抜ける人と、そうでない人の違いについて、徹底的に調査しています。洋書を読み解ける程の英語スキルはないので、この本の日本語解説の音声を聞いていたのですが、この内容を基にすると、どうやら努力不足というよりも目標に対する「考え方」に原因があったようです。

まず、筆者が目標達成のために必要なこととして何を言っているかというと、、、「完璧主義」を捨て去ること。

「えっ!?捨てるの?」

と私も一瞬思いましたが、話を聞いてなるほどと思いましたので、もう少し読み進めください。

実はこれ「30日間何かに取り組む中で挫折しやすいのは何日目か?」というリサーチ結果等を基にした主張なんです。

ちなみにあなたは、何日目が最も挫折しやすいと思いますか?

1週間?10日?20日くらい?

いえいえ、実は最も離脱が高まるのは、、、

なんと「2日目」です!

3日坊主ではなかったということですね(笑)

例えば「毎月〇〇㎞走る」という目標を立てたとしますと、2日目に何等かの影響により予定の距離が走れず、この失敗から目を背けたくなり挫折、、、このようなメカニズムだそうです。「2日目の壁」とでも言うべきでしょうか、逆に言えば、この2日目の壁をクリアできれば、やり抜ける方がけっこう増えるかもしれないということです

この2日目の壁を乗り越えるコツは、「失敗」ととらえずに「未完」ととらえること。「未完」、つまり完成していないということですね。完成していないので、完成に向けて次からどのように取り組むか、どのように見直すか等、計画を立て直せばいいということです。

また筆者は最初にたてた目標を半分にせよ、とも主張しています。一般的に目標をたてる場合、それは難しすぎる目標であることが多く、その半分くらいの設定が最もパフォーマンスが高いんだそうです。これを聞いただけでも何となく気が楽になりませんか?私はとっても楽になりました。

「続けるのが大変だから、、、」という理由で目標を立てない方もいると思いますが、もし大変であれば、大変にならないような目標に切り替えれば良いのです。達成できたら、もう一つ高い目標設定をするのも良いでしょう。うまくいかなければ計画を見直せば良いだけですので。

また自分に合った目標を達成できた暁には、自分の中で何らかのご褒美を用意していると、目標、達成の過程が楽しくなってきますね。

そんな感じで皆様も目標を立て、できることから一歩ずつ、やり抜く力を磨いてみませんか?私達も多くの皆様の目標が達成されるよう、お力添えできれば幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

追伸:
ちなみに私の今年の目標の一つは「週1回ブログ更新」です。
できてなければ計画を立て直したということですね(笑)

 

この記事を書いた人

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)2008年入社

愛媛県今治市出身。小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる、3ポイントシュートが届かなくなる、故障が増えるなどの事態に直面。従来のトレーニング法、練習法等に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

 

関連記事

コメントは利用できません。

Menu

■資料請求はこちら “資料請求”

■驚きの無料体験会 “体験・見学”

■トレーニング体験者の声 “体験者の声”

■スタッフ紹介 “スタッフ紹介”

■よくある質問Q&A “よくある質問”/

■トレーナー募集

■BeMoLoシューズとは

店舗紹介

“店舗紹介” “店舗紹介” “店舗紹介”

YouTube

“YOUTUBE”
ページ上部へ戻る