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山城に登ることができました―77歳女性からの声

77歳女性から喜びの声が届きました。

今回頂いた声は、年齢を理由に色々なことを諦めてしまっている方にお読み頂きたいです。
なぜなら、あなたと同じような境遇で入会され、できないと思っていたことが実際にできるようになってきた方からの声だからです。

もし、こんなことができるようになったら・・・
これを想像するだけでも何だか活力が湧いてきませんか?

「でも自分には無理かなぁ・・・」

そう思われた方は、この女性からの声をお聴きください。

ワールドウィングに入会して7か月が経ちました。

ご指導のままにトレーニングを続けておりました。まだマシーンには慣れたとは言えない3か月を過ぎた頃には、長年のひどい肩こりはすっかり消えてなくなっておりました。

私は変形性膝関節症のため、ひざを深く曲げないようにかばって過ごしていた10年ほど、洋風の生活をしておりました。気がつけば正座ができず、しゃがむこともできなくなっておりました。右ひざには痛みもありました。

そんな状態でのスタートでしたが、トレーニングを続けるうちに膝の痛みは徐々に遠のき、膝の屈伸が随分できるようになってきました。

来秋には短時間であっても正座ができるようになりたいと願います。

一方、この7か月でひざまわりがしっかりしてきており、階段を下りるときも、トントンと楽にステップが踏めるようになってきました。

身体全体がほぐれたように軽くなっている気もします。

この秋には二俣城、市場城、足助城、苗木城などなど、戦国時代の山城に登ることができました。10年前の安土桃山城以来です。

この頃は目をつむったまま、マシーンと身体の動きのやり取りをこんな動きでいいのかなと思いながらも面白く感じております。初動負荷マシンの動きは多様で奥深いと思います。

後期高齢者になって、※フレイル対策をして寿命はともかく健康寿命が一日でも長かれと願うばかりです。

しかしながら最近ではこのままワールドウィングのトレーニングを続けてゆけば、希望が叶うような気がしてきております。

 

※フレイル:
加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」

いかがでしたか?

もっとこうなりたい、希望が叶う気がする、等々、活力にあふれた内容でしたね。

この内容からも「若さ」とは単に年齢のことを指すものではなく、身体の状態や心の持ちようであることが、示唆されています。
まずは心の持ち方から、次はそれに向けて何をやるか・・・

スタッフも背筋が伸びる想いでしたのでシェアさせて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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