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「息子が松葉杖状態なのですが、トレーニングはどうでしょうか?」

先日、中学時代から小牧店に通う高校生サッカー選手のお母様より、次のような質問を頂きました。

「息子が松葉づえをついている状態なんですが、トレーニングはどうでしょうか・・・?」

詳しくお伺いすると、練習で足首の骨折と靱帯損傷し、足を着けない状態のため、松葉杖を使用しているようです。

練習にも顔は出しているようですが、何もできない状態なのでヤキモキしているとのこと。

「もしお越し頂けるようでしたら少しでも早く良くなりますよう、松葉づえ状態でも結構ですので、ぜひお越しください。」

とお伝えしました。

 

■2月6日、故障後初のトレーニング
お母様とともに松葉杖状態で来館。

故障した側の足は、荷重がかけられないので、見た目上、上半身を動かすようなマシンや故障していない側の足を動かすようなトレーニングを積極的に実践。

■2月13日、故障後2回目のトレーニング
松葉づえなしでの歩行が可能になったようなので(まだ学校での移動は使用している)患肢にも少しずつ荷重した状態でのトレーニングに移行。

■2月19日、故障後3回目のトレーニング
この日は、一緒に来館されたお母様から、次のような嬉しいご報告が届きました。

「息子の回復の早さに驚いたチームメイトの保護者の方から、どんなことをしてるの?って聞かれるんです!」

お伺いすると分離症等で長期間練習に参加できずに困っている選手が多くいるようでした。

少しでも良くなるきっかけになればと無料体験をお勧めしました。

このような形で初動負荷トレーニングの輪が広がっていくと、とっても嬉しいですね!

故障や不調でお困りの多くの方に、このような輪が広がりますよう、こちらでシェアさせて頂きます。

 

この記事を書いた人

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)2008年入社

愛媛県今治市出身。小学生からバスケットボールに取り組んできたが「センス、能力のないやつはもっと努力しろ!」と言われ、基礎練習やウエイトトレーニングを人一倍頑張ってきた結果、左手でドリブルがつけなくなる、3ポイントシュートが届かなくなる、故障が増えるなどの事態に直面。従来のトレーニング法、練習法等に疑問をもち、模索する中で初動負荷トレーニングにたどり着く。雲水グループ創業メンバーの一人。園芸係としても活躍中。詳細はこちらから

 

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