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鳥取研修から帰ってきました!

皆様、お久しぶりです。

松原です。

この度、約3ヶ月に渡る
ワールドウィング鳥取本部での研修をクリアし、

コーチングスタッフとして
帰って参りました。

長いようであっという間の3ヶ月でした。

本研修に臨むにあたり、私は「動作を視る」ということを自身のテーマとしました。

「動作を視る」といっても、単にその人のトレーニングフォームを視るだけではなく、表情や声、目線、行動などまで細かく目を向け、

「その人が何を考えているのか?」
「なぜ、トレーニングをしているのか?」

などという部分まで考えることと自分は捉えております。

これを研修期間中、毎日意識し生活しておりました。

すると、座学やトレーニング実習といった研修時間のみならず、日常生活自体が勉強の場になっているのだと実感します。

私たちが生活する上で、多くが対人関係で成り立っており、そこには、少なからず、感情や気分などといった目には見えない部分も関与します。

これらが、トレーニング中さらには競技の勝敗、仕事の効率、プライベートなど多くの場面で私たちに影響を与える要因となります。

コーチングスタッフとして会員さんに携わらせて頂く上で、人の動作や外見だけでなく、そのような部分に目を向けることは、非常に大切であると考えます。

また、研修の後半では、5日間に渡り、実際の会員さんの誘導に携わらせて頂く機会がありました。

主にマシンの誘導を中心に行いましたが、誘導を通して、その方が「より良い動作」を求めることができるよう試行錯誤し、日々異なる視点でアプローチを行いました。

振り返ると、日によって上手くいった部分、いかなかった部分など様々で、その難しさを痛感する日々でした。

一方、生の現場を経験させて頂いたことで、座学だけでは学ぶことができない貴重な経験を積むことができ、自信に繋がったのではないかと思います。

これらを通して、「動作を視る」ということは自身の永遠のテーマであると確信し、今後も追求していきます。

そのために、まずは、コーチングスタッフとして現場に立たせて頂くにあたり、「トレーナー自身が一番のトレーニング実施者である。」という存在でありたいと考えます。

まずは、自身がトレーニングを重ねること。そこで得た経験を基に考え、会員さんに還元する。そして、1人でも多くの方に「良くなった」と感じて頂ける、頼られるようなコーチングスタッフになりたいと考えております。

最後に、3ヶ月という期間、自分に勉強の場を与えて下さった会員の皆様、先輩スタッフの方々そして家族など、常に自分を支えて下さった方々に感謝申し上げます。

まだまだ未熟者ではありますが、今度は、自分が感謝を返していく番だと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

松原 和馬(まつばら かずま)2017年入社

鳥取県米子市出身。スポーツで味わえる喜怒哀楽やチームワークに魅かれ、一生スポーツに携わる仕事に就きたいと思い、トレーナーの道を目指すも、フィットネスクラブでのバイト時代に感じた実際の現場でのトレーニングとのギャップに悩む。そんな時に初動負荷トレーニングに出会いアスリートからご高齢の方までが同じ空間でトレーニングしている姿に感銘を受け、初動負荷トレーナーを目指す。高校まで続けたバスケットボールでは国体出場の経験もある。詳細はこちらから

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