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3ヶ月間の鳥取本部研修に向けての意気込み

 〇入社からの半年間を振り返り

私が入社し、早半年が経ちました。入社当初は満開であった店の前の桜の木々も、現在は緑の葉をつけ、夜になればそこら中でコオロギが鳴いています。この半年間、私はフロントスタッフとして勤務させて頂きました。毎日が失敗、学びの連続で、その度に自分の未熟さを痛感し、次に繋げるために考え、の繰り返し。時には、同じ失敗を繰り返すことも多々ありました。その中で、いつも成長するためのヒントを与えて下さるのは、会員の皆様や先輩スタッフの方々でした。このような方々に、「コーチングスタッフとして少しでも成長した姿を見せたい!」と強く思っています。

そして、いよいよ鳥取本部での3か月間の研修が9月19日より始まります。自分が生まれ育った鳥取県に研修で行くという少し不思議な感じはしますが・・・。

 

〇研修に向けてのテーマ

この研修は、コーチングスタッフとしてスタートラインに立つための研修でもあります。私は、この研修を通して、「動作を視る」ということを大きなテーマとして取り組んでいこうと考えています。単に「動作を視る」と言っても、人のトレーニングフォームを視るだけではなく、その人の表情や声、目線、行動などまで細かく目を向け「その人が何を考えているのか?」「なぜ、このトレーニングをしているのか?」をという部分まで考えていきます。これは現在も少しずつ行っていることではありますが、大変難しく、日々の変化に目を向けることで精一杯な部分もあります。しかし、これを習慣にし、初動負荷トレーナーとして、会員さんに対して、多くの引き出しを持ってアプローチができるようになることが重要であると思います。

今回、「動作を視る」ことをテーマにしたのには理由があります。これはフロントスタッフとして勤務している中でも、たくさんの方々にお話し頂く中でも感じていたことでありますが、トレーナーをはじめ、対人関係において、相手の視点になって物事を考えるということが非常に大切であると実感しています。毎日同じ時間にトレーニングにいらっしゃる会員さんでも、日々の体調や気持ちには少なからず変化があると思いますし、トレーニング前とトレーニング後で表情や声色が大きく変わる会員さんも多くいらっしゃいました。このような方々に対して、最適なアプローチをするためには、トレーニングフォームだけではなく、不安や悩み、喜びなどの心理面も考慮し、「動作を視る」ことが必要であると思ったからです。そして、これは、自分にはまだまだ足りていない部分でもあるためです。

3カ月間という期間は限られていますが、このような勉強に専念できる場を与えて下さった皆様に感謝します。そして自分の行動の先には常に会員さんの存在があるということを一時も忘れることなく、3カ月間過ごして参ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

松原 和馬(まつばら かずま)2017年入社

鳥取県米子市出身。スポーツで味わえる喜怒哀楽やチームワークに魅かれ、一生スポーツに携わる仕事に就きたいと思い、トレーナーの道を目指すも、フィットネスクラブでのバイト時代に感じた実際の現場でのトレーニングとのギャップに悩む。そんな時に初動負荷トレーニングに出会いアスリートからご高齢の方までが同じ空間でトレーニングしている姿に感銘を受け、初動負荷トレーナーを目指す。高校まで続けたバスケットボールでは国体出場の経験もある。詳細はこちらから

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