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コーチングスタッフになるにあたって

この度、無事に3カ月の本部研修を終え、これからコーチングスタッフとして、皆様のトレーニングをサポートさせて頂くことになりました。

私は入社後1年間フロントスタッフとして勤務しており、その間にお世話になった会員さんからは、

「トレーナーになったんですね!おめでとうございます!」

「久しぶりだねぇ、元気だった?」などとたくさんのお言葉を頂きました。

私の顔を覚えていただけていることが率直に嬉しく感じ、なにより、会員さんが私の立場や体調を気にかけてくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいでした。

本来これらは私たちが会員さんに対して行っていくことであり、私もこれからは現場で直接会員さんの健康づくりのサポートができる、言い換えれば、サポートしていかなくてはならない立場です。

しかし、今の私には知識・技術・経験と、まだまだ不足しているものばかりなのも事実です・・・・。研修中に本部の教官からも「研修が終わったから一人前ではない。研修が終わってからがスタートであり、現場に出てからが本当の勉強」と教わりましたが、本当にその通りだと思います。

私は入社後1年3ヶ月の期間を経て、ようやくスタートラインに立つことができた状況です。浮かれている暇など当然ありません。

「これからいろいろと教えてください!」と仰ってくださる会員さんもいました。たしかに、トレーニングなどの専門的な部分に関しては私が誘導という形でお伝えさせて頂くかと思います。ですが、そのたびに私は「もっと良い誘導の仕方ができたかもしれない」「あの言葉遣いは良くなかったかもしれない」などと、様々なことを考え、学ぶはずです。私たちは会員さんに教える立場のようで、実は会員さんから教わっている。このことを決して忘れてはいけないと強く感じています。

これ以外にも、自身がトレーニングをしている中で「この種目とこの種目を組み合わせると身体の反応が良かった。なぜだろうか」というのも学びのきっかけの一つで、ほかにもいろんなところに『学び』のきっかけは隠れているはずです。重要なのはそれに気付くのか、ただ通り過ぎるのかの違いだと思います。

前置きが少し長くなりましたが、これから自身がコーチングスタッフとして、一つでも多くの笑顔・感動・感謝を集めるための決意として、「どんな学びでも良いから、どんなことからも学び続ける」。この姿勢を忘れずに精進して参りますので、皆さん、今後もどうぞよろしくお願いいたします!

 

この記事を書いた人

月城 在皓(つきじょう ありひろ)2016年入社

愛知県長久手市出身。トレーナーとしてスポーツの現場でアスリートと関わることを目標に勉強を重ねてきたが、祖母が入院することになり、そのリハビリを手伝っているうちに「アスリートだけでなく、もっと身近な人もサポートできる仕事がしたい」と思うようになる。そんな時に初動負荷トレーニングを知り、今まで自分が行ってきたトレーニングとは大きく異なる感覚に驚くとともに「アスリートだけでなく一般の方にも最適なトレーニングだ」と感じ、初動負荷トレーナーを目指す。ダンスや空手、ラグビーなど様々な競技を経験しているが、芯の部分はしっかりしていてブレない性格。詳細はこちらから

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